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【2020年9月】農業研修番外編

 今年度は新型コロナウィルス感染予防ためのの行動自粛に始まり、研修がまだ1回しかできておりません。10月から再開しようと計画ですが、そんななか個人研修を兼ねたお手伝いで長野の知人農家のところに行ってきました。農業研修だよりをずっと更新していないので、番外編として報告いたします。

お隣さんの田んぼでは稲刈りの真っ最中。この時期あまり見かけなくなった天日干しの風景です。
ハックルベリーです。やっと色がついてきました。
収穫もれしたサニーレタス。どんどん上に伸びてやがて花が咲きます。
さつま芋は上出来です。さっそく蒸かしていただいたらとにかく甘い。糖度計で糖度を測ってみたらなんと20度近くありました。江戸時代は、さつまいものことを、栗より(九里四里)甘い「十三里」と書いていたそうですが、納得の美味しさです。
芋に水をつけて糖度計に乗せたら20度近い甘さ(色の境目を見ます)
上の20℃は、測定場所環境設定表示なので無関係です。
今年最後のスイカ。もうあまり甘くはない。
スイカの糖度は10度。さつま芋の半分。
このほかに、枝豆、にんじんを収穫。枝豆は実がスカスカです。やはり天候不順の影響でしょうか。
にんじんは大きさ、かたちとも良好。さといもは来月下旬に収穫予定です。
近くのお寺の庭には萩の花が咲いていました。